「イビサクリーム」はアンダーゾーンやわき、バストトップなどの黒ずみをケアする薬用美白クリームです。
「イビサクリーム」のネット上の評価は高く、同時に人気がある商品としても広く知られています。しかし最もこの商品の有名なエピソードを挙げるならは日本最大の美容総合サイト「アットコスメ」で話題になっている点です。
「アットコスメ」は多くの美容品の情報を掲載しているサイトです。
美容品の基本的な商品情報をはじめ、各カテゴリでのランキングやスキンケアの質問に情報交換、さらにはオリジナル商品の企画への参加など美容品に関する交流も積極的に行っています。そんな「アットコスメ」で注目される事は難しいですが、逆に言えば注目されたら「信頼していい商品」として認識してもらえるチャンスです。
先述したように「アットコスメ」における「イビサクリーム」の評価は話題になるほど高く評価されています。
現時点での口コミの件数は70以上、平均的な評価は星7のうち星5です。口コミ件数と平均的な評価を比較して考えればクリームに対する良い評価と悪い評価がそれぞれピックアップされているのが自ずと分かります。良い評価は「気になったので使ってみたところ、肌の色が明るくなった」や「シミを薄くしたいために毎日使ったら少しずつ薄くなってきた」という効果に関するコメントをはじめ、「クリームが肌に優しく、よく馴染む」や「全身に使えるのが便利」などクリームの性能を評価するコメントなどが数多いです。一方、悪い評価は「開封したら分離したのでショック」や「2か月も使ったのに効果を実感できない」、さらに「35gという容量と7000円という平均価格はバランスが取れていない。高すぎる気がする」などが挙げられます。特に「効果を実感できない」という評価が一番多いです。こういった「効果が実感できない」という評価があるという事は「商品の効果が発揮されるのは個人差が関わってくる」と考えてもいいですが、黒ずみのケアする商品に関しては個人差という結論は早計と言えます。

その理由は肌のターンオーバーです。
そもそも「イビサクリーム」は肌を生まれ変わらせるターンオーバーを美白になるように働きかける効果を目指してつくられています。これは「イビサクリーム」に配合されている「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」という2つの薬用成分によるものです。「トラネキサム酸」はシミや黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑制し、色素沈着の働きを弱める事で美白にさせる成分で、厚生労働省から医薬部外品として認められています。一方「グリチルリチン酸2K」は敏感肌化粧品にもよく配合されており、肌あれを防いで美肌になるようにうながす成分として含まれています。この2つの成分によって黒ずみのケアが可能というわけです。
 しかしターンオーバーをメカニズムを利用して美白にするという方法は効果が現れるのは最低でも2か月から3か月かかっても仕方がありません。つまりこのクリームは自分に合うかどうかの判断は最低でも3か月ほど使い続けなくてはならないというわけです。
実際に悪い評価を見てみるとほとんどの場合、2週間から2か月までしか使っていません。
確かに個人差による効果の明暗はあるかもしれませんが、少なくとも継続的に使用する事をおすすめします。また多めに塗ったりクリームの成分が浸透しやすいように肌の状態を整えたり等使用者が工夫して使う事も効果を上げる方法としておすすめです。
即効性を求める方のニーズには応えられないところがデメリットと言えますが、自然に無理せず時間をかけて美白になるクリームとして認識して間違いありません。

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